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心にも城壁

 
2013年4月22日 気仙沼市内の脇
 
 
城壁は 脅威への構え
 
傷つかぬための 備え
 
 
このままでは
 
心にも
 
城壁
 
 
=============
撮影日:2013年4月22日
場所:気仙沼市内の脇
   砂利資材置き場
機材:  au IS12S
=============
 
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テーマ : 被災地にて
ジャンル : 写真

tag : 気仙沼 街並み 津波被害 悩み 復興

コメントの投稿

非公開コメント

ありがとうございます

霜月洸さん、ありがとうございます。
 
「当事者」でないかどうかで線を引いてしまうのも、「壁」のひとつかもしれません。
(^^;
 
私は被災して仮設住まいでも、肉親は避難したためみな健在です。
そんな私も、自宅が被災していないはずの初対面の人と軽い被災話をしているうち、
相手が親や配偶者を津波で亡くしていることを知り、言葉が見つからず、しどろもどろになることがあります。
相手の表情がくもり、なんとなく気まずい空気が漂うとこもしばしば。
 
相手の気持ちは推して知るしかありません。
もちろん精一杯 話題には気は使いますが、ふつうに話して あまり特別扱いをしないようにしています。
壁をつくり、相手を突き放してしまうからです。
 
 
てか そんなこんな言ってると このブログも
「なんだか 面倒そうだから 近づかんとこ」
という ことに なりそうですね。
(^ ^;
 
霜月洸さんの 繊細なお気遣いには ほんと感謝です。
 
無関心や突き放しのほうが もっとも鋭い凶器なのかもしれません。

てなわけで ぜひ
ふつうにお付き合いくださいね♪
(^ ^)

No title

謝らなければいけないのは、こちらなのです・・・。

「当事者」でないわたし達には、想像もつかないのだと思っています。
せめて、これ以上、傷つけるような、傷を深めるようなことはことはしたくない…そう思っています。


ありがとうございます

霜月洸さん、コメントありがとうございます。

城壁を壊すことは
本当は難しくありません。
距離も関係ありません。

ただ、自分が「その状況」なら
どう感じ、どんな気持ちになるか、
どうふるまうか、なにができるか、
想像してみることです。
それだけで、壁を壊すこともなく 壁の向こうに立てます。

一言で言えば「思いやり」なのですが、
「その状況」が実際どんなものかわからないと、思いやることも難しいことになります。

ですが、同じ人間 。
「思いやろう」とする気持ちは通じます。
もう それだけで、半分は壁の向こう側なのです。

霜月洸さん、悲しい想いをさせてしまい、ごめんなさい。
温かいお気持ちに感謝します。







No title

「拍手」をクリックするかどうか迷いました。
心の城壁を崩すことって、遠い地に住んでいるわたしたちには
無理なんでしょうか・・・。
できること・・・。

無力、そんな言葉をかみしめて過ごしています。
プロフィール

サブポート

Author:サブポート
 
潮風で まったり練られた 東北人
 
気仙沼産ながら 若干 鮮度に難あり
 
 
2011年3月の大津波により被災

自宅と職場を失うも 命は確保
 
半年近い避難所生活を経て
 
現在 仮設住宅にて生存中
 
(ブログ名を「港町ケイタイ写真帳/気仙沼」から現在の名に変更しました)
 
* * * * * * * * * * * *
撮影機器
 au携帯 W63CA
 au IS12S(2013年以降) 
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