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静かな姿の中に

 
3月11日 午後2時46分
  
黙祷
  
2013年3月9日 気仙沼市港町 復興屋台村「気仙沼横丁」にて

 
祈りの 姿の中
 
静かに 渦を巻くのは
 
それぞれの記憶
 
 
長いサイレンに
 
沸き立つ
 
沈ませていた 想い
 
 

2013年3月9日 気仙沼市港町 復興屋台村「気仙沼横丁」にて
 
 
2度と 同じ轍は踏まぬと
 
必ず 立ち直ると
 
誓わねば
 
かなわぬ
 
本当の 鎮魂
 
 
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2013年3月9日 気仙沼
 復興屋台村「気仙沼横丁」にて

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テーマ : 被災地にて
ジャンル : 写真

tag : 気仙沼 津波被害 街並み 被災 悩み 復興 東日本大震災

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Re: 忘れないこの日

涼さん、温かなコメントありがとうございます。
 
実際に感じている痛みも辛さは、伝わりにくいものです。
 
また、そんなものは伝えて欲しくないと思ってしまう気持ちも、よく解ります。

阪神大震災の時の 無理解な自分を思い出すからです。
たいへんだなぁとは思いましたが、ほとんど他人事でしたから…

そんな神戸や関西方面から来たボランティアの方たちにも、本当に親切にしていただきました。
いまさらながら猛省しております。
(u_u;
 
次の世代へ伝えるためにも、
より正確なシュミレーションのための材料として、
体験や想いを、下手なりに表現していかねばならないと思っています。
 
繊細な気持ちは大切にしていくつもりですが、
ポジティブシンキングも鈍感力も総動員して、この被災生活を乗り切っていこうと思う今日この頃です。
(^^)
 

忘れないこの日

サブポートさん、こんばんは。
生々しい記憶を心に抱えながらも、懸命に生きていらっしゃる皆様。
祈りを捧げる姿が痛々しくて、消えることのない哀しみを背負いながら、
生きていかねばならない長い道のりを思います。

実際に災難にあったわけでもない人には、本当の痛みも辛さも
分かり合えないこともあるでしょう。
でも、災難はいつ誰かに降りかかってくるとも限らないのです。
せめて、いつまでも忘れないで思いを馳せていきたいと思います。




プロフィール

サブポート

Author:サブポート
 
潮風で まったり練られた 東北人
 
気仙沼産ながら 若干 鮮度に難あり
 
 
2011年3月の大津波により被災

自宅と職場を失うも 命は確保
 
半年近い避難所生活を経て
 
現在 仮設住宅にて生存中
 
(ブログ名を「港町ケイタイ写真帳/気仙沼」から現在の名に変更しました)
 
* * * * * * * * * * * *
撮影機器
 au携帯 W63CA
 au IS12S(2013年以降) 
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